2014年02月17日

Googleの豪雪エリアの道路マップ

Googleは2月17日、記録的な大雪により大きな被害が発生している
甲信地方の道路通行実績情報を「災害情報マップ」上で公開しています。

過去4時間に通行実績のあった道路が青色で表示されます。

この情報はホンダが、カーナビ利用者向けに提供する交通情報サービス
「インターナビ」のデータに基づいて作成されています。

周辺の状況を見ながら、通行が出来る道路の確認が出来て便利ですね。

但し、実際の道路状況は、緊急交通路など通行が規制されている
可能性もあるので、通行実績があっても必ず通行できることを
保証するものではないので、交通情報や警察からの情報などと
照らし合わせて確認する必要があるようです。

Googleクライシスレスポンス
posted by ike at 23:42| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

楽天、Viberを買収

楽天が無料通話・メッセージアプリの「Viber」を買収しましたね。

ここ最近は、日本企業が海外企業を買収する話もよく聞くようになりました。
その典型が楽天とソフトバンクですかね。

楽天は以前より英語を公用語としたり、電子書籍サービスのKoboを
買収したりと、常に海外を意識した動きを取っていますよね。

Viberにしろ、Koboにしろ、競合する相手が巨大な為、
苦戦しそうな気配もありますが、実際のところはどうなんでしょうね。

でも同じ日本人として、楽天のように積極的に海外を目指して
動いている企業は応援したくなります。

描いている絵は見えませんが、これからも応援したいと思います。
posted by ike at 23:51| Comment(0) | ITニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

故スティーブ・ジョブズ氏、VAIOにMac OS搭載を計画

SONYのPC事業の売却が発表されましたね。
2014年3月期の連結最終損益が、約1100億円の赤字となり、
身動きできな状況の中で、PC事業の売却とテレビ事業の分社化という
大鉈を振るう結果となったようです。

これで今年の春まででSONYのVAIOブランドが消えることになります。

SONYのPC事業は、かつて過去にも一度撤退した経緯がありますね。
1980年代に「HitBit」というブランドで展開していました。
たしかイメージキャラクターに松田聖子さんを起用していましたね。

それから再びPC事業を展開したのは、1997年。
「VAIO」ブランドのPCは、他のメーカーには無い特徴的なPCで、
特にノートPCは常に斬新なモノが登場し、当時衝撃的でした。

それから17年の歳月が流れ、ブランド力は依然あるものの、
昔のようなインパクトのある製品は少なくなったように思っていました。

とは言え、「SONYのVAIO」という製品が無くなるのは、とても残念に思います。

そんな中、ギズモード・ジャパンに故スティーブ・ジョブズ氏が、
VAIOにMac OSを搭載する計画を立てていた記事が載っていました。

なんと! スティーブ・ジョブズがVAIOにMac OSを搭載することを計画していた

2001年の話のようですが、当時のSONYの社長に、Mac OSをインストールした
VAIOを抱えて交渉を行おうとしていたようです。

当時のAppleは依然厳しい状況の中にあり、ジョブズ氏が戻って以降、
それまで一部のメーカーに行っていたOSの提供を辞め、独自製品のみに
展開に転換しました。

でもジョブズ氏はVAIOを気に入っていたようで、唯一例外的に考えていたようです。

もともとジョブズ氏はSONYに対して、尊敬の念を頂いていたこともあり、
また会社の目指すビジョンにも共通する点も多い2社だったと思います。
その2社が手を組んで、製品を作ったら、どんなものが誕生するのかワクワクします。
もし実現していればと、つい「たられば」な想像をしていまいますね。

当時のSONYでもApple買収という話は上がっていたようです。

ソニーは,Appleを買収してMacをソニーブランドのPCとして売るべきだった。

それにしてもiPodにしてもそうですが、SONYとAllpeって何かと因縁めいたものがありますね。
posted by ike at 00:46| Comment(0) | ITニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。